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2008/12/28 年末礼拝メッセージ主の臨在を仰いで
詩篇84:5-7 一、
今年のテーマは「主の臨在を慕い求めます」でした。確かに主の臨在の中を歩むときに、私たちはどんな境遇にあっても満ち足りた、また感謝にあふれた歩みをすることができるのです。 '
二、
詩篇の作者はここで、幸いな人とは主から力をいただいている人だ、と語ります(5節)。世の人々は様々な方法で幸せを追求しますが、幸せの本当の鍵はただひとつ、神様から力をいただくことです。
三、 今年一年間、私たちは主の臨在を仰いで、主にあって素晴らしい歩みをすることができました。感謝です。主の臨在をいただいて歩むときに、私たちはどんな境遇にあっても満ち足りていて、主にある希望をもって歩むことができました。そして感謝なことに、これからも私たちはそのように歩み続けるのです。 2008/12/21 第4アドベント礼拝メッセージイエス・キリストの御降誕
マタイ福音書1:18-2:12 一、
今日はいよいよ第四アドベント、そしてクリスマス祝会の日でもあります。イエス様の御降誕は、私たちにとってどのようなものなのでしょうか。 二、
イエス様の御降誕は、人間的には驚くべき方法、理解が困難でさえあるような方法でなされました(1:18-20)。しかしマリヤも、またヨセフもその中に神様の主権をみとめ、信仰によって受け止めました。確かに救い主の御降誕は、主の計画、熱心によってなされた御わざだったのです(イザヤ9:6-7)。
三、 東方の博士たちがイエス様を礼拝したとき、そこには喜びがありました。一番大切なことは、神様に何かを求めるのではなくて、まず私たちが神様の前に礼拝をお捧げすることです。神が人となってくださった、私たちの王が来られた、このことを今一度覚えて、イエス様を私たちの心にお迎えしましょう。 2008/12/14 第3アドベント礼拝メッセージ私たちの仲裁者
ヨブ記16:19-21 一、
今日は第三アドベントです。クリスマスにイエス様が来られたのは、実はそれは旧約の人々が求めて得られなかったもの、神様と人間との間の仲裁者としての役割を果たしてくださるためでもありました。 二、
聖書の中にヨブという人がでてきます。彼は神様の前に正しく歩み、豊かに祝福されていた人でした。しかし神様が許されたとき、試練が彼を襲い、彼の友人たちは彼に罪があったのだと責めました。
三、 旧約の人々が待ち望んだ神と人間との間の仲裁者なるお方の希望は、イエス様によって成就しました(Ⅰテモテ2:5-6)。イエス様が私たちの保証人でいてくださるとき、私たちには確信があります(詩篇27:1)。アドベントのこの季節、私たちの取りなし手なるイエス様が来てくださったこと、日々この方と共に歩んでいることを覚えて、クリスマスに向けて心備えていきましょう。 2008/12/7 第2アドベント礼拝メッセージやがて帰ってこられる主
黙示録22:20 一、
今日は第二アドベントです。イエス様が最初に地上に来られたときは、天の栄光を捨て、低い姿を取って馬小屋の中に生まれてくださいました。しかし再び帰ってこられるときには、王の王、主の主として、すべての力と栄光を携えて帰ってこられます。 二、
イエス様が天に帰られたとき、弟子たちの前に御使いたちが現れて、再びイエス様が帰ってこられることを予告しました(使徒1:10-11)。確かに主は再び来られるのです。
三、 旧約の時代、多くの聖徒たちがやがて来られる救い主の到来を待ち望みました。そして初代教会のクリスチャンも、「マラナ・タ(主よ来てください)」と言って、イエス様の再臨を待ち望みました(Ⅰコリント16:22)。暗闇に明けの明星が輝くとき、夜明けがそこまで来ているように、イエス様の再臨は確かに遠くないところまで来ているのです。主は私たちに勇敢であるようにとおっしゃいました(ヨハネ16:33)。またパウロ先生も堅く立って歩むようにと励ましています(Ⅰコリント15:58)。アドベントのこのとき、主の再臨の約束(黙示録22:20)に思いをはせて、クリスマスに心整えていきましょう。 |
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